Spec-Chem Japanは、2026年12月10日(木)に東京国際フォーラムにて、セミナー「NEW QUESTION ― 化粧品研究に、新しい問いを」を開催いたします。
化粧品の成分が働く場は、単純化された反応系ではなく、皮膚の構造、細胞、微生物、代謝物、そしてそれらの相互作用からなる「生体環境」です。
本セミナーでは、皮膚科学と腸内細菌叢研究という異なる研究領域から、二つの視点をご紹介いただきます。
■ 参加メリット
- 皮膚エイジングの最新メカニズムと、高機能性アンチエイジング剤の開発手法を、臨床・研究の第一線の先生から直接学べます。
- 宿主-腸内細菌叢の相互作用という、化粧品研究に新たな視点をもたらす最新の知見に触れられます。
- 講演後の交流会で、当社の注目素材をご紹介し、サンプルもご案内します。素材選定や処方検討にそのままお役立ていただけます。
- 参加費無料、半日(14:00〜17:00)の開催です。
■ 講演
芋川 玄爾 先生(自治医科大学 皮膚科 客員教授)
「最新皮膚エイジングメカニズムと高機能性アンチエイジング剤の開発手法」
大野 博司 先生(理化学研究所 生命医科学研究センター 粘膜システム研究チーム チームディレクター)
「宿主-腸内細菌叢相互作用が宿主の生理・病理に及ぼす影響」
■ 開催概要
- 日時 : 2026年12月10日(木)14:00〜17:00
- 会場 : 東京国際フォーラム
- 参加費 : 無料
- 定員 : 30名程度(先着・定員になり次第締め切り)
- 対象 : 化粧品・美容領域の研究開発、商品企画、技術開発に携わる方
- 申込締切 : 2026年11月30日(月)
■ プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00–14:10 | 開会挨拶 |
| 14:10–15:00 | SESSION 01「最新皮膚エイジングメカニズムと高機能性アンチエイジング剤の開発手法」芋川 玄爾 先生 |
| 15:00–15:20 | 休憩 |
| 15:20–16:10 | SESSION 02「宿主-腸内細菌叢相互作用が宿主の生理・病理に及ぼす影響」大野 博司 先生 |
| 16:10–17:00 | 交流会(当社の注目素材のご紹介・サンプルのご案内) |
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00–14:10 | 開会挨拶 |
| 14:10–15:00 | SESSION 01「最新皮膚エイジングメカニズムと高機能性アンチエイジング剤の開発手法」芋川 玄爾 先生 |
| 15:00–15:20 | 休憩 |
| 15:20–16:10 | SESSION 02「宿主-腸内細菌叢相互作用が宿主の生理・病理に及ぼす影響」大野 博司 先生 |
| 16:10–17:00 | 交流会(当社の注目素材のご紹介・サンプルのご案内) |
■ お申込み
下記のメールアドレスまでご連絡ください。
info@specchemjp.com
※会社名・ご所属・お名前・ご連絡先をご記入ください。
社内の出張申請・参加申請などで資料が必要な場合は、あわせてご連絡ください。
ご案内文をお送りいたします。
定員に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

